西田英弘(にしだひでひろ) Rikosei取締役 ラリードライバー

子供の頃から憧れていたラリードライバーへの夢に近づくため、18歳でニッサン関連会社に就職。その後A73ランサーでラリーに参加を続け、23歳で若き後継者として嘱望され、家業である葛三金属へ就職。金属加工の技術を身につけながらモータースポーツに明け暮れた。40歳頃よりモータースポーツパーツの開発に注力すると共に、ダートトライアル、耐久レース、タイムアタックなどに参戦。50歳になってから参加したレジェンドオブザラリーをきっかけに、ラリーへの情熱を再燃させ全日本ラリーモントレーにも参加し現在に至る。具体的な時期は未定なれどニュージーランドのオタゴラリーにも参加予定。最終目標はダカールラリーに参加すること、Rikoseiを盛り上げて行く事。


 

大原 康(おおはらやすし) Rikosei Garage チーフ メカニック

自動車整備学校卒業後、トヨタカローラ横浜に入社。その後、タスカエンジニアリング入社。数々の海外ラリー、全日本ラリー、全日本ジムカーナ、国内レースを経験する。その間、三菱自動車やラリーアートの開発も担当。特にランサーエボリューションには長年携わり「ランエボ」に関する知識と経験は右に出るものはいない。タスカを離れストリート系のショップに移ってからは、筑波タイムアタックでFF最速タイムをマークする車両を作り上げるなど、その手腕を発揮する。新たに全日本ダートトライアル等、様々なカテゴリーの経験を重ねRikoseiへ️。


長南浩二(ちょうなんこうじ) Rikosei Garage メカニック エンジン担当

工業高校自動車科卒業後(18歳)日産サニーに自動車整備職として入社。エンジニアとしてスキルを磨き、二年後、有限会社アールエスアイザワ入社、チーフエンジニアとして富士フレッシュマンレース参戦、シリーズチャンピオンを獲得。その後、マツダロードスターで初代チャンピオン獲得、メディア各誌がその手腕に注目し、ロードスターチューニングのスペシャリストとして今日に至る。